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最先端の衛生用品 『Gケロッグ』― ノロやO-157は、食べてない人にも感染する 



食中毒というのは、有毒な細菌やウイルスに汚染された飲食物を

「口から体内に入れる」ことによって発生しますが

食中毒を引き起こす細菌類の中には、嘔吐物や汚物等を通じて

人から人へと二次感染を引き起こすものがあります。


二次感染を引き起こす代表的な食中毒菌として

ノロウイルスや腸管出血性大腸菌(O-157)が挙げられます。

どちらも食中毒のイメージが強い菌類ですが……

実は食中毒の患者数よりも、二次感染によって発症した患者数の方が多く

食中毒が発生しなくても集団感染を引き起こすケースもあります。


「食べて」発症する人よりも、「食べていない」のに発症する人の方が多いということは……

ひとたび発症すれば、被害が拡大する可能性が高いということ。

特にノロウイルスの場合は、食中毒による患者数が約1万人なのに対して

その後の二次感染で、患者数は約300~400万人にまで膨れ上がり

あっという間に、人から人へと感染してしまいます。

これこそが「1人でも 出してしまえばアウト」と、恐れられる所以です。


直接接触や菌の飛散によって感染が広がるとなれば

「空気中を病原菌が飛び回っている」という前提に立ち、二次感染の発症と拡散を

抑え込むための衛生対策が必要となってきます。


ひとまず、厨房全体の衛生管理は必須項目となりますが

調理器具をきれいに消毒するだけでは、食中毒の予防のみにとどまり

二次感染の対処としては不十分です。

テーブルやイス、取っ手や蛇口の他、施設内のいたる所に菌類が飛散してしまえば

食虫毒は免れても、集団感染を抑えることはできません。

日頃から、調理器具以外の設備や室内についても洗浄や消毒を繰り返し行い

厨房や室内を含めた施設全体を常に清潔にしておくことが大切です。

利用者に対して手洗いの励行も忘れてはなりません。

こうした日々のケアには、簡単作業の『 Gミスト 』が効果を発揮してくれます。



そして、何よりも大切なことは……

感染者や感染源に近付かないことです。

特に、嘔吐や下痢による感染者の吐しゃ物や汚物等は

菌類に汚染されているため、周辺も含めて直ちに殺菌消毒を行う必要があります。






最先端の衛生用品 『Gケロッグ』Ⅱ ― 吐しゃ物や汚物には、 絶対に触れてはダメ!! 


嘔吐によって吐き出した飲食物(吐しゃ物)には、有毒な病原菌類が

無数に繁殖しているため、非常に危険です。

安易に近付いて処理をすれば、直ちに感染してしまう可能性が

あるので、後処理に関しては万全の準備が必要となります。


飲食物を提供している施設内で嘔吐客が出た場合

(明らかな飲酒等による場合を除き)まずは食中毒を疑います。

ノロウイルスやO-157であれば、吐しゃ物を通じて

集団感染する可能性が高いので、無防備な状態で近付くことは

絶対にNGです。


学校や託児所等または高齢者施設等で、児童やお年寄りが嘔吐した場合は

細菌やウイルスが原因で、ほぼ疑いの余地がありません。

食中毒菌に限らずインフルエンザや風邪といった感染症

によって嘔吐した可能性もあります。

いずれにせよ、病原菌の飛散によって周囲4~5mは間違いなく汚染されていますので

軽装備のまま安易に後片づけを行うのは厳禁です。




そもそも、飲食物を嘔吐するということは身体の拒絶反応に他ならず

有毒な物質が侵入したことを表すサインでもありますので

何らかの病原菌の存在が疑われます


たとえば……

「酔っぱらって吐いたのか」

「乗り物に酔って吐いたのか」

或いは

「食中毒や感染症によるものか」

嘔吐の原因が不明なときは、まず疑ってかかることです。

仮に問題がなかったとしても、何ら損することはありません。

常に万一の状況を想定しながら対処しておけば、大事に至る可能性も抑えられます。


まさに、備えあれば憂いなし




最先端の衛生用品 『Gケロッグ』Ⅲ ― 実際には、誰が処理するの?


食中毒や集団感染に対する備えは、言葉を変えれば

“お店や施設を守るため” の備えといっても過言ではありません。

何故、対策をするのか? と問われれば

表面上は “人に迷惑をかけられないから” と答える一方で、本音は……

迷惑をかけることによって ⇒ 信用を失い ⇒ 利用客離れが進む結果 ⇒

“お店や施設が潰れてしまうのを防ぐため”

これに尽きます。

人は、自らの生活を守るために日々、予防策を講じているのです。


昨今、インターネットの普及によって、いわゆる「風評」というものが

無視できなくなってきました。

「接客やサービスに問題あり」と投稿されれば

あっという間に客足が遠のいてしまいます。


たとえば、アルバイトが店内で不謹慎な画像を載せただけで

お店が閉店に追い込まれたり

意図せぬところで思わぬ風評被害に晒される危険が、そこかしこに潜んでいるため

人とのコミュニケーションにも十分な注意を払わなければならなくなりました。


お店を守るためには、予期せぬ風評被害を受けないようにする必要があります。

厄介なことに風評とは、先に投稿した者が圧倒的に優位で

後から弁明する側は苦しい立場に追い込まれてしまいます。

事実と異なることを悪意的に書かれても修正は難しく

いったんマイナスのイメージが付いてしまうと、大きな損害を被ってしまいます。


こうしたネット社会において、特に注意すべきなのが

「なんでもかんでもハラスメント」です。

ほんの些細なことでも騒ぎ立てる風潮から、被害者意識がすぐに芽生えてしまい

ともすれば難クセに近いようなことも、いったん拡散してしまえば

火消しには相当な労力がかかってしまい、実際にはハラスメントに該当しなくても

お店や会社のイメージを悪化させてしまう可能性があります。



本来……

嘔吐による吐しゃ物や汚物等は、施設内の誰が処理すべきなのでしょうか?

吐いた本人? アルバイト? 新入社員?  それとも支配人? 社長?

場合によっては命に関わるかもしれない

そんな二次感染のおそれがある汚染物の処理を、上司が命令によって強制すれば

「パワハラだ!」と、噛み付かれるかもしれません。


学校等においても、校長や教頭が新任教員に対して一方的に処理を命じた時点で

「パワハラですぞ!」と腹いせ投稿され大炎上

今やそんな時代です。

ましてや生徒に処理をさせたとなれば、話は学校内でおさまりきれずに

教育委員会云々と大きくなってしまいます。


とはいえ、誰かが処理をしなければなりません。

命令をしても問題が起きないようにするには

汚染物を無毒化すること。

「誰がやっても安全に処理できる状態」であれば

大騒ぎになることはありません。




最先端の衛生用品 『Gケロッグ』Ⅳ ― 二次感染を防ぐ唯一の専用処理セット


『Gケロッグ』とは……

吐しゃ物・汚物を無毒化した上で、汚染物に直接触れることなく

処理できる専用セットになります。


吐しゃ物や汚物を処理する類似品ならば、他社を含めて存在しますが

Gケロッグの決定的な違いは……

二次感染防止を徹底的に追及した素材にあります。





1) 「光触媒Gミスト・ターボ」

吐しゃ物・汚物に直接噴霧して瞬間殺菌・消臭し、汚染物を

無毒化します。通常の処理セットの場合、殺菌剤が含まれて

いない場合が多く、次亜塩素酸系の消毒剤を別に準備

しなければなりません。

Gミスト・ターボは、次亜塩素酸系の2倍の殺菌力に加え

圧倒的な分解スピードを誇りますので、一刻を争う現場で

即座に殺菌を行うことができます。




2) 「光触媒マスク」

通常のマスクの場合、布地に付着した菌類はそのまま増殖を

はじめますので、マスク布地から二次感染してしまうおそれが

あり、汚染物処理には不適です。

光触媒マスクは、付着した菌類を即座に分解除去しますので

安心して使用することができます。




3) 吐しゃ物・汚物凝固剤

無毒化した汚染物を、固めてしまいます。単なる凝固剤ではなく

抗菌作用を備えていますので、Gミスト・ターボとの二重ガードで

感染をブロックします。凝固剤をふりかけた後、同梱の専用ヘラで

かき混ぜると廃棄しやすいようにサラサラになります。






4) ニトリル手袋

類似商品の中には、いざフタを開けてみたら今にも破れそうな薄い

ビニール手袋が入っていた、なんてこともありますが当然、汚染物

の処理には不適です。弊社の手袋は食品加工現場でも使用され

ている、強度に優れた破れにくい手袋です。






5) 大容量チャック付きポリ袋

凝固剤で固めた汚染物を、廃棄するための専用ポリ袋です。

大容量サイズなので口元でこぼれることもなく、チャックを閉めると

完全に密閉されます。













6) 使い捨てチリ取りセット

紙製の組み立て式チリ取りとヘラのセットです。

汚染物をかき混ぜ、固まった汚染物をポリ袋に入れる際に使います。

最後まで手に触れることなく、処理することができます。

使用後は汚染物と一緒にそのまま廃棄できます。






7) ペーパータオル

汚染源である吐しゃ物・汚物を廃棄すれば、処理終了ではありません。

周囲のテーブルやイス、床や壁など汚染物が飛散したと思われる

範囲を入念に拭き取るためのタオルになります。

拭き取った後は、Gミスト・ターボを周囲にまんべんなく噴きかけ

念入りに殺菌消毒を行います。




※Gミスト・ターボは、汚染物だけでなくその周囲も含めて広範囲を殺菌

 できるように200ml入りとなっています。すべて使い切ってください。


 さらにGミスト・ターボは、殺菌効果に加え消臭効果もありますので

 ニオイも同時に消すことができます。




最先端の衛生用品 『Gケロッグ』Ⅴ ― 使用方法
















 
 
 
 
 
 



①Gミスト・ターボ粉末をGミスト・ターボ用ボトルに入れて

 ボトルいっぱいに水を入れます。キャップをしめてよく振ります。




②使い捨てニトリル手袋、光触媒マスクを装着します。




③使い捨てチリ取セットを組み立て、チリ取とヘラを作ります。




④嘔吐物または汚物にGミスト・ターボをまんべんなく噴きかけます。




⑤嘔吐物・汚物凝固剤を嘔吐物等に振りかけます。

 処理物が見えなくなる程度の量が目安です。




⑥約1分放置すると嘔吐物が凝固します。凝固後、ヘラで軽く掻き混ぜ

 嘔吐物がパサパサになったら、ヘラとチリ取で掻き集めます。

 嘔吐物をチリ取とヘラごとポリ袋に入れます。




⑦取り切れなかった嘔吐物の残りを、ペーパータオルで拭き取り

 ポリ袋に入れます。




⑧嘔吐した箇所周辺と空気中にGミスト・ターボを噴きかけます。





⑨ポリ袋をGケロッグのダンボールに入れ、廃棄します。







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