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最先端の衛生用品 『Gライト』Ⅰ ― 効果があるか否か? 光触媒の見分け方


他社から市販されている光触媒関連商品の中には、「観葉植物」や「壁飾り」のような

置物タイプが存在します。

テレビショップやネットショップ等でも頻繁に紹介されており

光触媒の定番のような感じさえしますが……

弊社には、こうした置物タイプの商品が一切ありません。


唯一あるとすれば、これから紹介するGライトになりますが

「自ら光を放ち」 「ファンが回っている」 れっきとした家電品であり

単なる置物ではありません。


弊社が何故、置物タイプを取り扱わないのか?

ほんの少しだけ解説いたします。


〔 活性酸素は空気中を浮遊しない 〕

光触媒というのは、光が当たることによって活性酸素を生成します。

空気中を浮遊している細菌やウイルス、有害物質やニオイ成分は

この活性酸素と化合し、最終的には水と二酸化炭素に分解されてしまいます。


イメージとしては、活性酸素が細菌やウイルスに襲いかかっているように感じますが

実際は違います。

活性酸素は、光触媒に付着したまま離れることはなく

細菌やウイルスをめがけて飛び出していくわけではありません。

これは、光触媒の販売業者も含めて多くの方が勘違いしています。


では、酸化チタンに付着したままの活性酸素は

どうやって細菌やウイルスと出会うのでしょうか? 方法は、以下の3通りです。


  ① 直接当てる   ⇒ 噴きかけるタイプ (Gミスト)

  ② 部屋全体を囲む ⇒ コーティングタイプ (Gコート)

  ③ 対流を起こす  ⇒ 空気清浄機タイプ (Gライト)




たとえば、通販サイト等で販売されている置き物タイプの光触媒は

上記3つのどれにも該当しません。

スプレーで直接噴きかけたり、ファンを回して対流を起こさない場合

大気中を漂う細菌やウイルスに活性酸素をぶつけようと思えば

壁・床・天井の6面を光触媒でコーティングし、表面積を圧倒的に増やして

待ち伏せをしなければ期待通りの効果は得られません。


当然のことながら、観葉植物や壁飾りに塗られた光触媒の表面積だけで

殺菌・消臭を行うには無理があります。

弊社が置物タイプを商品化していない理由は、効果が期待できないからです。

過去に「光触媒を試してみたけど、全く効果が無かった」という感想を持っている方の多くは

こうした商品を購入しているはずです。

ちなみに、最先端光触媒にはこうした置き物タイプの商品はありません。


更に前世代商品の場合、接着面が分解されるため光触媒がすぐに剥がれ落ちてしまいます。

光の反応領域も狭く、室内で本当に効果を発揮するのか? 不明です。





スプレータイプの商品(Gミスト)であれば、ピンポイントに狙いを定めて

直接噴きかけることができる分、効果が期待できます。

但し、スプレータイプの光触媒を取扱っている業者は全国でも珍しく

数社程度しかありません。


「最先端の光触媒かどうか……?」は、下駄箱の靴の中に噴霧してみればわかります。

最先端であれば、光が当たっていなくてもアパタイトの吸着力で

瞬時にニオイが消えてしまいますが、前世代品であればニオイが残ってしまいます。

光触媒マスクも同様です。最先端の場合は、数日間連続使用しても

布地が息くさくなりませんが、前世代品はイヤなニオイが付着してきます。




空気清浄機タイプの場合は、室内に対流を発生させ細菌やウイルスを取り込んで

殺菌消臭を行う分、最先端であっても相応の時間を要してしまいます。

同じように室内6面をコーティングするタイプも、壁や天井に細菌やウイルスがぶつかって

はじめて分解されるので、やはり時間がかかります。

即効性という点ではスプレータイプの方が断然優れていますが

人の手間が一切かからないという点では清浄機やコーティングの方にメリットがあります。

タバコのニオイをすぐに消したければスプレータイプ

じっくりと時間をかけながら、常にクリーンな状態を維持したければコーティングタイプ

または空気清浄機タイプがお薦めとなります。


いずれにせよ、紫外線にしか反応しない前世代タイプの光触媒を

室内に持ち込んだところで、そもそも蛍光灯は紫外線をほとんど出しませんし

LED電球では皆無に近いため効果を得ることはできません。

可視光応答型(室内でも反応する)を大々的に謳っていたとしても

わずかに青色領域しか反応しないタイプであれば、やはり効果は期待できません。


それでも、旧世代も含めて世の中に流通しているのが光触媒です。

事前に効果を見極めるには、色の反応領域を確認することです。

黄色と堂々明記してあれば、最先端です。

特に記載が無ければ、安易に信用しない方が得策です。

この他では、アパタイト被覆の有無を確認してみます。

最先端光触媒には必ず、アパタイト被覆が施されています。


最先端の決め手は、反応領域(黄色)とアパタイト被覆!

最先端の衛生用品 『Gライト』Ⅱ ― それは宇宙人からの贈り物




さて、なんでしょうね。

よく見ると、こんな張り紙が……




実際に飲食店の壁に貼られている、Gライトの説明書きです。

およそ機械らしくない外観と、ユーモラスに楽しく宣伝することによって

店内の清潔感をアピールできるとともに、口コミを広げたり集客に繋げることも期待できます。





最先端の衛生用品 『Gライト』Ⅲ ― 驚きの分解性能


〔 ガーディアン・ライト(Gライト)とは…… 〕

傘の周囲に最先端光触媒が練り込まれた、世界初の殺菌・消臭型照明スタンドです。

普段はおしゃれなインテリア照明として楽しめ、部屋の空気が気になり始めたら

空気洗浄モードへと切り替え。

最先端の光触媒によって強力な活性酸素が発生し、室内を強力に殺菌・消臭。

室内を無菌無臭のガーディアン・ルームへと変身させます。


「要するに、空気清浄機ですか?」

「いえいえ、違います」


確かに……

ファンを回して空気を循環させ、フィルターで埃や塵をろ過する点においては

空気清浄機と同じ機能を持っていますが……

殺菌および消臭効果は、通常の空気清浄機をはるかにしのぎます。

次元の異なる効果を発揮することから、ワンランク上のカテゴリーとして

「ガーディアン・ライト(通称:Gライト)」と呼んでいます。




Gライトの主な特徴を示します。


陶器の表面と下部のフィルター部分に最先端の光触媒が練り込まれており、自らの光によって活性酸素を発生させ、室内に漂うあらゆる細菌やウイルス・有害物質・ニオイ成分を強力に分解・除去し続けます。2015年新発売の商品です。

室内に設置するだけで、特別な施工は不要です。普段は、インテリアライト(黄色光)ですが、空気清浄モード(紫色光)に切り替えると台座下部のファンが回って空気を循環させ、室内を殺菌・消臭します。

設置後は、1~2ヶ月ごとにフィルターを水洗いするだけ。 1日12時間稼働させても1ヶ月の電気代は100円程度と、省エネ仕様になっています。

市販の空気清浄機と比べても数十倍の殺菌・消臭効果を誇り、有害物質(PM2.5、ホルムアルデヒド等)も無毒化してしまいます。

3種類のモダンな外観から選ぶことができます。話題性が高く、利用者の目を引くことができるため、大々的にPRすることで集客効果も見込めます。

レンタル貸出も行っていますので、初期費用をかけずに導入できます。

〔 Gライトvs 市販の空気清浄機 〕

Gライトと空気清浄機の性能は、どのくらい異なるのでしょうか?

除去が非常に難しいとされている、ホルムアルデヒドによる実験結果を紹介します。

対照実験に使用した空気清浄機は……


① 中国製 :中国で最も普及している人気機種

② 日本製 :我が国で最も普及している大手メーカー機種

③ ドイツ製:世界最高性能とされる実力派機種

④ ガーディアン・ライト


【 実験の結果 】

他の空気清浄機の中ではドイツ製機種のみが4時間かけてホルムアルデヒを

分解できたのに対して、Gライトはわずか15分で完全分解することに成功しました。

ちなみに、ドイツ製の空気清浄機も回数を重ねるごとに吸着能力が落ちていき

フィルタに吸着したホルムアルデヒドを逆に発散させてしまう結果となりました。

これに対してGライトは、絶えず分解を続け最後まで性能が落ちることは

ありませんでした。








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